子育てに行き詰まったら…対処法

子育て

子育てに行き詰まった時に読んでもらいたい本

なかなか子供が出来なくてやっと妊娠した時の喜びを、子供が産まれると忘れてしまいます。

産まれて1ヶ月は、赤ちゃんの泣く声で夜中は起こされ寝不足になり、家で1人で子育てをしていると社会から孤立したように感じてしまいます。

特に1人目だと、何をしていいか分からず不安な気持ちがいっぱいの日々を送ることになります。

そんな時に読んで欲しい本は、産後辛くなったら読む本です。

産後は、産後うつという言葉があるようにとても大変な時期です。

産後の精神状態が不安定な理由は、ホルモンのバランスが原因ですが、バースセラピストの助産師の著者が、その理由を柔らかな言葉で解説してくれます。

イラストも多く、妊娠中のストレス解消の仕方も紹介されているので産前から読むことをおすすめします。

巻末には、子供を愛せないお母さんの心理について踏み込んだ内容もあるため、自分だけじゃないという勇気が湧いてきます。

自分だけでなく頑張り過ぎている誰かに贈りたくなる本でもあります。

地域の親子が集まる「子育てひろば」でママさん交流

名古屋市中区の子育てひろば、758キッズステーションは、子供と一緒に子育てを楽しむ手伝いをしています。

ママ

子育て支援の中核施設として子育て家庭が孤立せず誰もが安心して子育てできるように市民、企業、行政が連帯して子育て家庭を社会全体で支える仕組みづくりに取り組んでいます。

その中にある親子で楽しめるキッズパークには、たくさんの親子が毎日います。

親子同士で遊んでいるので最初はなかなかママさん交流は難しいと思いますが、毎週決まった日や時間を決めて行くようにすると、同じ時にいつもいるママさんがいるのでそれをきっかけに話しかけて見ましょう。

最初は話しかけづらくても、回数を重ねるごとに色々話せるようになるでしょう。

地元の子育てグループおすすめのイベント紹介

名古屋市中区にある758キッズステーションには、毎月様々なイベントがあります。

12月16日には、クリスマスイベントがあります。

子育てママさんたちには嬉しい参加費無料で事前の申し込みもいらないので万が一、子供に当日何かあって行くことができなくなったとしても大丈夫です。

大学や専門学校の学生さんたちによる歌、ダンス、手遊び、メロデイベル演奏などがあり、親子で楽しめるコンサートになっているのでおすすめです。

こちらのキッズステーションでは週に1回、身長や体重が計れるイベントがあります。

赤ちゃんの身長や体重を家で測るのはなかなか難しいのでこの機会に毎月、測定し母子手帳に記入してみましょう。

子供が大きくなった時に、母子手帳を見返して子供の成長を喜びながら懐かしい気持ちになることでしょう。

子育てママたちのためのイベントは色々あるので、ママ友たちと情報交換しながら予定を合わせてたくさんのイベントに参加しましょう。